暑くて何も作りたくない&食べたくない時は無理して食べない

暑い時、何も作りたくない&食べたくない時は無理して食べる事は無い

暑い日にコンロの前に立って灼熱地獄を味わいたくない日もあるでしょう。

 

暑過ぎてぐったりして食欲不振になる時もあるかも知れません。

 

そんな時は、無理して夕飯を食べなくても良いと思います。

 

もしくは、いつも夕飯を食べている時間に食べないで、食べたくなった時間帯に食べればいいと思うのです。

 

朝ご飯だけは大事で、出かける前やその日の活動をサポートするために必要なエネルギーを補給しなければならないのですが、夕飯は違います。

 

とりあえず腹が減ったから食う?位のノリだと思うので、必須の食事では無いと思うんですよ。

 

なので、無理して誰かに合わせて食べて、かえって調子を悪くしたりする人も中には居る様なので、無理は禁物だと思うのです。

 

しかしそれでも最終的には夜寝る前には、ちょっと位は胃に何か入れておいた方がイイと思うんですよ。

 

あまり長時間胃が空っぽの状態を継続していると、胃酸が胃壁を溶かして胃炎になってしまう危険性があるからなのです。

 

それでも何も食べる気が起きない時は、汁ものを飲むと言う手があります。

 

インスタントみそ汁やカップスープでも良いでしょう。

 

日中は熱中症対策と称して冷たい飲み物ばかりを飲んでいたと思うので、夜だけは少し温かい食べ物をお腹に入れた方が良いのです。

 

そうして就寝して次の日の朝にお腹がガッツリ!減っていたら、たくさん食べて出かけるまたは過ごす様にしましょう。

 

朝ご飯をしっかり食べる事で、前日の不調を払拭して活発に活動できるように身体が準備してくれるのです。

 

また、ダイエット中と言ってダイエット系のスムージー風ドリンクだけ飲んでいる人も見かけますが、アレはカロリーが極端に抑えられているのでダイエット効果は期待出来ると思いますが、なるべく朝は糖質をしっかり摂るようにする事で脳の活動を活性化させられるので、ダイエット中でも朝だけはなるべく100kcal程度は摂って欲しいですね。

 

と言った具合に、食事のペースや食べるものを選んだり食べなかったりは個々の自由だと思うので、家族と同居していて夕飯の時間やメニューも決められていると言う人でも、ちゃんと食欲の有無を伝えて食事のコントロールをする様にしてみてください。